ドッグスポーツの健康管理

ドッグスポーツを始めるのであれば色々と考えないといけない。
クレレ達とは体に無理なく健康管理をしてスポーツを楽しんでいきたいです。
楽しく競技に参加するのには飼い主側が努力や勉強をしなければならない。
私は怪我をさせないようなスローを日々練習と勉強です。
勝つためではなく、飼い主側の義務みたいなものですよね。

たまに勘違いされる事があるので、
私が楽しんでいないと思われるなら、この先読まないで欲しいです。
この先は我が家の考えや解釈だと思って参考程度でお願いします。


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昨日の記事でコーシングの引退について報告しました。
実際にドッグスポーツを始めたい方や、始めたばかりの方には
調べたりトレーナや先輩方に色々と聞いたほうがいいと思います。
特に大会や競技会を目指すなら、色んな管理やケアをしなければいけない覚悟も必要です。
愛犬が楽しく長く続けられるようにハンドラーは努力と勉強も必要だという事ですね。
ケアについてもそれぞれ色んな考えがあるでしょうから
否定するために書いているわけではありません。


私は日本のドッグスポーツ界を遅れているとか不十分と思っていません。
でも歴史的にもアメリカは長くドッグスポーツを楽しまれているし
人口もかなり日本と比べて多いですので
アメリカの方々から良い事も悪い事も学ぶ必要があると考えてます。
私の場合は英語のほうが理解しやすいというのもありますが・・・。


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さて、今回のリサーチしたテーマはドッグスポーツを「引退をさせる時期は?」です。
これを独自で海外のサイトや掲示板(フォーラム)で調べました。

やはり結果はわんちゃんの固体差という事で答えは無かったです。
飼い主(ハンドラー)が判断しなければならないという事ですよね。
その犬種それぞれの特徴や性質もあるし。

では、引退させた時期を
ポピュラーなドッグスポーツ(アジリティ・フライボール・ディスクドッグ)から調べてみました。
もちろん全部調べられたわけではないですが、
6~8才と11~13才という年齢層が多かった。

気になるのが6~8才の層ですよね。
一番の理由はやはり怪我や病気でした。
その中でも一番多いのが「関節炎 Arthritis」が原因です。

そして関節炎について調べると、もちろん肥満や加齢によるものも要因ですが
最も多いのが遺伝性疾患ということでした。
その先天性はかなりの確立だそうです。
ブリーダーから引き取るとブリーダーから聞く事で回避出来る事もあっても
ペットショップなどからだと、気付かない事が多いと思います。
次に多いのが外傷性。いわゆるスポーツの練習からですね。
体重管理はもちろん、食事管理も重要です。

間違ったブリーディングで先天性で色んな病気を抱えるワンちゃんも多い現代。
それにより、ドッグスポーツを目指すも、思うように行かなく
捨てられてしまう事も少なくは無い。
またそういった業者などを早く撲滅していかなければなりません。


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話は反れましたが、アスリート犬にとって一番重要なのは足ですよね。
爪のケア(フットケア)をしなければ、
爪や狼爪が裂かれ、躓き、踏み外し、肉球の故障(同じ部分のスレ)、指の骨折
などなど色々と引き起こしてしまいます。

私はあまりハウンド系のわんちゃんとはお友達がいないので知らないのですが
海外ではルアーコーシングさせる環境次第で足や爪の部分にもテーピングするようです。
その他アフガンハウンドはコートをテーピングするようですが・・。
どんな競技でも狼爪を守るという意味でテーピングする方もいるそうです。

草が生えている時は、爪が草の中に食い込む場合があります。
その他、湿った土なども爪が食い込んだり、
木材の障害(Aフレームやドッグウォーク)へのスパイク。
なるべくそれも負担にしないようにする事が大事なんだそうです。
小さいケアが大きく変わるというのでしょうか。
各大会や練習場所を考慮して10日~2週間前に爪を短く切る事が良いそうです。
その間に自然と細くなっていくので、それくらいが丁度良いといことです。


その次は肉球ケアですね。
肉球クリームをつけるとかそうゆうのではなくて、
いろんな環境を歩かせ、無理の無いトレーニングで肉球を鍛えるようです。
これは筋肉トレーニングについて以前記事にした時も、この方法を書いたのですが
肉球を頑丈なものにするにも良いということで、一石二鳥ですね。
色んな環境とは、砂利、砂浜、コンクリート、芝などなど。


その他は、サッカーの長友選手のように
元々彼はヘルニアをかばうような筋トレをした事により、
使われていない(鍛えていない)筋肉がつき、今のようなパワフルに動けているそうです。
それと一緒でワンコ達にも怪我を少なくする為にも普段使わない筋肉などを鍛え
ただ痩せていれば良いわけではなく、あらゆる部分を鍛えてリスクを減らす事も重要です。

例えばこんなものでバランスを取り筋肉を鍛えるグッツもあるようです。
アメリカのサイトなのに、なぜか日本犬。

pawpods.jpg


愛犬が飼い主が喜ぶことをすると、以前書きましたけども、
そもそも体の負担でしんどい事だったり、痛かったりすれば気が向きませんから
それを読み取るのも飼い主側の判断ですね。
よく分からない場合はプロのトレーナーさんや獣医さんが見てくれると思います。


アメリカで団体などに入るさえ、
スポーツできるかの健康診断を呼びかけているそうです。
なのでアジリティ、ディスクドッグ、フライボール等を
始められる前には動物病院(評判の良い所)チェックアップや相談される事をおすすめします。
そして、我が家も考えている所なのが、なるべく1人で練習しないこと。
団体に入ったり、夫婦、恋人、友達などと一緒に練習して見てもらう。
ちょっとの違い(歩き方が変、痛そうにしている等)に気付いてもらえるようにしましょう。



話は戻りますが、このように色々と考え
愛情を注いでいるのがクレレとカイナには伝わっています。
私が心が離れ闘争心とかむき出しにすれば
本人達もテンションが低くなると思います。
実際に、ちょっとの環境の違いがカイナに変に伝わったようで
前回の大会中の今流行りの絶食をしたのですが、
カイナは私が怒っているのか不安だったし何でだろうって思ったみたいで
テンションがかなり低くなってしまってました。
とにかく食べる事が好きな子ですから・・・。
いきなり環境を変えた私が悪いんです。
深く反省して、良い事や合う事を見極め色々とチャレンジしていきたいと思います。

その他に沢山あるのですが、今回はここまでにします~
読んでくださり、ありがとうございます。
*AYA*
Posted by*AYA*

Comments 3

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2011/09/14 (Wed) 18:01

ろろ母

No title

ワンコ版バランスボールの画像にウケました。
ワンズは飼い主さんの事を
よーく見てますよね。
うちはただの愛玩犬ですが
それが本能なのか?
敏感に察知するな~と、日々思います~。
ドッグスポーツに関係ない話題で
ごめんなさい~。。。

2011/09/14 (Wed) 22:03

 おぐママ

ろろ母さんへ

我が家では、じーっと見つめているときは
何かを伝えている時か指示を待っている時だと思ってます。
何なのか感じとれない時に言葉を覚えさせているけど
でも、なかなかね~
どうせ伝わらないし、って思われるのが危険。

2011/09/16 (Fri) 08:11