ディスクを使ったゲーム

こんな可愛らしい顔をしているフィーノは
数秒前はトイレトレーをカミカミしていたよ。

この顔をすれば許されると生後2ヵ月半で実行しているんですよ~。

010913-2.jpg


犬は反省しないって話し、
フィーノのような犬の事なんだな~っと思うのである。
フィーノと私の間では2パターンの方法で躾をしている。
1つはコマンドで教える為にクリッカーを使う方法。
もう一つはコミュニケーションゲームで教える方法。

クリッカーはただ座れや伏せなどを教えてコマンドに従わせるのだけど、
ゲームをする時は飼い主との遊びの中でのルールを教えていく感じかな。
我が家は、ディスクを使ってやっていますが、
一般的には玩具やロープを使うそうです。
(海外のトレーナーさんのコラムを参考にしています)

ゲームの場合
犬のルールは、
まず、ディスクを噛んで良いと言われるまで噛みつかない。
放すコマンドで離さなければいけない。
絶対に手を噛まない。

ハンドラーのルールは、
コマンド出す声のトーンや褒める時の雰囲気などにメリハリをつけ
楽しいゲームにしなければならない。
集中力が切れ掛かる絶妙なタイミングで辞める。
根気が必要で、同じコマンドを何度も言ってイライラしない。
犬がルールを守らなかったら(自分ひとりで遊ぼうとしたり)
瞬時にゲームを終わらせる。





という感じで、まだまだですが
このように練習していますよ動画。

流石ボーダー。
相手を読み取る能力が元からあるので覚えるのが早いし集中力がすごい!
悪い方にではなくて、良い方にそれを使いたいもんね!

やはり、ただ自分の感情で遊ぶより、
頭を使わせるゲームなので途中から集中力が薄れていく。
それとわざと興奮させたりしてコマンドを出したりしています。
これが遊びの中でのトレーニングって感じになるようです。
*AYA*
Posted by*AYA*

Comments 0

There are no comments yet.