2回目のシープドッグ体験

先週末、朝霧へシープドッグトレーニングしに行きました。
とりあえず、ハンドラーは私だったのだけど、
忘れる前にメモ的に。

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フィーノとは3月以来で、当時は生後4ヶ月だったけど
先生はもちろん覚えててくださり、こんな感じに成長したか~
なるほどねってお顔をされてた。
前回の時は予習はしているものの、実際はよく分かっていなかった。
今回はちょっと理解しているつもりで挑む。

軽く挨拶した時に先生とやれそうなら色々とやって頂けるという流れでした。
ってことで、今回は午前中は先生にトレーニングをして頂けました。

フィーノはスイッチが入ると興奮しやすく、
それを以前からコントロールする訓練はしているものの、
今回は羊なので余計な事をせずに入ると、やはり指摘された。
方法を教えてもらったら、オンのままでも興奮は治まった状況でとっても良い感じ。

ドッグスポーツは一緒に学んで行って上達していくものだけど、
羊追いに関しては完全にDNAで左右されると感じた。
まずはその犬の本能的なテストをすると、フィーノは時計回りばかりする。
それは先生曰く、DNA的に脳がそうさせているとの事。
これは珍しい事ではなく、これはフィーノの個性なので殺させずに
逆のルートもある事に気付かせましょうって事でした。
お家に帰ってネットで調べると熱心な犬ほどそうゆう傾向にありそうなニュアンスだった。


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午後は私もハンドリングをした。
色々と羊をコントロールしながらもフィーノに試してみた。
フィーノの動きを読みつつ犬と羊が直線になるように誘導すると
コマンドすら出していないのに、勝手にライダウン(伏せ)をした。
先生がそこが定位置だから勝手にそうするのだと話されてました(DNAが)。
そして私もそ~っとバックしながら距離感を出すとウォークオン(追跡)をした。
大分近くなってから撮られた写真だけど、犬に関心してしまい私の集中が切れると
面白い具合に再びフィーノがグルグルと回りはじめた。。。

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難しい。
やはり見ていないようで私のことをしっかり見ている。
そしてそれが、ものすごいパワーでした。

ベテランの方々は杖を使うのだけど、
私達みたいなのは竹の棒のようなものを使う。
それで犬の行動を読み取り先回りした場所に投げたり
ジェスチャー的な感じでプレッシャーを与えるのだけど、
先生にはちょっと反応していたのに、私には完全にスルー状態(笑
ついつい私もムキになって力が入ってしまい、
先生に笑いながら指摘されてしまってた(笑
まずは私の忍耐を鍛えないとダメだ。

午前中は課題の左回りが出来るようになるのに、2,3回って言われてたのに、
午後のが終る時フィーノは10回くらいかかるであろうって変わってた(笑)
それは、私の忍耐強さに対しての忠告なのか、それともフィーノの頑固さなのか、
どちらとも取れるのだけど、でもディスクとかだと、
このようなやり取りはいつもの事で、
たまに知っているのに出来ないフリをしたりするのよね。
なので、フィーノの事だから次かその次にはやってくれるとは思うんだけどね。

なんかね、旦那とも話してたんだけど、フィーノって変わってて、
その時は反抗っていうか、張り合ったりするけど、
褒められたいからか後悔するのよね。
私がそうさせているのかもしれないけど。
そしてきちんと褒めると馬鹿みたいに得意げにそれをやってくれるっていう(笑
それも先生に見抜かれてて、一番最初に言われた(笑

1回目でもすごいって思ったけど、やっぱり先生はすごい!

つづく・・・
*AYA*
Posted by*AYA*

Comments 2

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いくこ

羊って、こんなにデカイの?
あやっぺさん普通に羊に戯れられているけれど
ちょっと予想していない大きさに驚いた。
フィーノもすごいけれど、あやっぺさんもすごいよ!

2013/11/27 (Wed) 22:15

 あやっぺ

いくこさん

羊はデカイし、突進されると「ウッ」って声が出るほど痛い(笑
でも、慣れてくると全く気にならなくなりますよ~(笑
動物園とかマザー牧場とかにいる羊達は気がすごく強いらしいです。
これはトレーニング用の羊ではあるけど
ビックリするほど懐っこいんですよ。
慣れると可愛いです(笑

2013/11/28 (Thu) 08:18